ユーザー様宅訪問レポート

今回おじゃましたのは大阪府池田市の新興住宅街の一角にあるH 様邸です。
緑豊かなこの土地に念願のご新居を構えたH 様は、旦那様・奥様共に30 代というお若いご夫婦。
元気いっぱいの6 歳の娘さんも我々innoinno を迎えてくださいました。

H 様のご自宅は伝統ある和建築を現代風にアレンジしたモダンなデザインになっています。ダイニングと接する吹き 抜けのリビングは、天井でシーリングファンが周り、小窓から差し込む光が白い壁を温かく照らしています。 白いクロスと木で内装を統一されたご住居のイメージとキャンドルライトのイメージはマッチしています。

木のテーブルに畳のベンチ、ブラインドは朱色でコーディネートされていて真っ白なクロスに映えますね。
和とモダンの融合が実にお見事ですね。


住居のデザインがもともと和建築をモチーフにしているので、行灯をモチーフにしたキャンドルライトはピッタリでしたね。


天井下に露出するダクト部分も綺麗にクロスでコーティングしていただいていて 違和感なく空間になじんでいますね。


ええ、壁も真っ白だったので寒々しい感じにならないかと不安だったのですがキャンドルライトを付けたことで空間に暖かみが生 まれましたね。
写真


キャンドルライトは発売されてやっと半年たとうというところですが、どちらでこの商品を見つけられたのでしょうか。


新居の照明の計画中、私が“住まいの設備を選ぶ本”(リクルート)を読んでいて見つけたんです。 ただの照明・ただの換気扇ではない、照明と換気が出来る商品なんて一石二鳥な商品だなって思って。 さらにキャンドルライトのモチーフは和テイストな自宅のイメージとピッタリだったので、主人にも見せて『これを付けよう!』 って説得したんです。


『一石二鳥』という表現はペンダントスタイルファンにピッタリですね。ありがとうございます。実際ダイニングでのお料理 に使っていただけましたか。


ええ、もちろん。冬にお鍋をした時に大活躍でした。キムチ鍋を作ったのですがお鍋の湯気が吸い込まれていくのが見て分かりま したし、キムチの臭いも全く気になりませんでした。まだ焼肉はした事がないので、近いうちにやりたいです。




普段はどのようにお使いですか。


3日に一回くらい、お部屋の換気のために強運転で使ってます。弱運転だとスイッチを消し忘れてしまうくらい静かですね。あと スイッチを付けるのは娘の担当になってるんですよ。


ご家族以外の方でご覧になった方はなんとおっしゃっていましたか。


まだ、ダイニングテーブルがない時に来たので、何に使うものか分からなかったようです。テーブルがないときは皆、頭をぶつけ ていました(笑)。さすがにテーブルを置いてからはぶつけることはなくなりましたね。


そうですか。テーブルがないととイメージしづらいかもしれませんね。次回お客さまがいらっしゃった際は是非キャンドルラ イトを使ってダイニングでおもてなしをしてていただき、ペンダントスタイルファンをアピールしていただければと思います。
ダイニング照明としてキャンドルライトはいかがでしょうか。


昼間はリビングの灯り取りのためにとった窓があるので、とても明るいのですが、夜は、ダイニングについている照明がキャンド ルライトだけなので、少し暗いかな・・・と思うときがあります。間接照明がいくつかあるとベストかもしれませんね。
写真


写真 最後になりましたが、ペンダントスタイルファンを付けようか迷っている方へアドバイスがあれば是非お願いします。


実はキャンドルライトはカタログを見ただけで付けるのを決めてしまったんです(笑)。ですので新居に取り付くまでは安い商品 でもないので、色々心配してました。『実物は安っぽくないのか』・・・とか。
でも、取り付けて正解でした。夜は調光して主人との時間を楽しんでいます。お店みたいにムーディになるんですよ。ご検討中の 方がいらっしゃったらお薦めします。



CandleLight 販売直後にご購入してくださったH 様。構想中だったご自宅のイメージに合わせてペンダント スタイルファン3機種の中からCandleLight をお選びいただきました。家具も『和』でコーディネートして いらっしゃるので、相乗効果でとてもいい空間を生み出していました。夜はご夫婦でこのダイニングの ほっこりとした雰囲気を楽しまれているそうです。

H 様、貴重なご意見、ありがとうございました。