ユーザー様宅訪問レポート
ご自宅でお子様が所属している野球チームのお友達とホームパーティをされる機会が多かったというO様。
旦那様の喫煙スペースの確保も兼ね、ペンダントスタイルファンをお取付されました。長い筒が天井から降りてきたようなキャンドルライトの取り付け方は圧巻です。

今回おじゃましたのは山形県尾花沢市のO様邸。
豊かな田園地帯が広がるその町にO様邸はゆったりと構えています。

建築家による設計ということで様々な建築雑誌でも取材されることの多いO様邸。
リビングダイニングは3面ガラス張りで、とても明るく、窓の外の景色はさながら絵画のよう。
キャンドルライトもそんな景色をダイニングの高い位置から楽しんでいるようです。


このキャンドルライトの取り付け方は初めて見ますね。長い筒が天井から降りてきているようです。
製品自体の高さは特注で製作可能な限界サイズ1200mmなんですよね。
製品からさらに上に伸びる筒部分は・・・これは造作ですか?

はい。筒部分は製品ではなく、別途手配してもらったものです。
建物との一体感を出すためのこだわりポイントだと思います。

なかなかここまで出来ないですね。図面だけではなく、実際取り付ける職人の方の腕も問われそうですね。ペンダントスタイルファンの下にあるダイニングテーブルもとても大きいですね!

私達家族は夫婦2人と子供4人の大家族なんです。
家具も住宅を設計した建築家がチョイスされたものなんですよ。


キュービックでまとめられていて、白い椅子とキャンドルライトが空間にとけこんでいますね。ご自宅を新築された経緯を教えていただけますか。

もともと親、祖母と3世代で暮らしていたのですが、子供達が大きくなって住んでいた家が手狭になったのがきっかけです。
家を建てようという話になった時に、誰に頼もうかと考え、主人の会社に出入りしている業者さんに建築家さんを紹介してもらい、設計をお願いしました。


建築家にめぐりあったのはご紹介だったのですね。ところでペンダントスタイルファンを付けたのはO様のご希望ですか?

以前暮らしていた家には天井換気扇がついていて、便利だったので、新しい家の天井にも換気扇が欲しいと建築家に要望を伝えていたんです。
子供が野球チームに入っているので、よくチームのお友達と自宅で卓上調理でホームパーティをする機会が多かったのと、主人がタバコを吸うのであるといいなと思って。


そこで建築家の方が調べて、紹介してくださったのが、ペンダントスタイルファンだったわけですね。

そうなんです。確かに普通の換気扇を付けるのはデザイン上難しいかなと思っていたのでペンダントスタイルファンを見たとき、なるほど、こんな商品があったんだと思いました。
インテリアの雰囲気を壊しませんし、照明機能もついていたので、まさに理想の換気扇だったと思います。


キャンドルライトは特にシンプルな形状なので、そういった雰囲気を好まれるお客様にはご好評ですね。入居後はどのくらいの頻度でお使いですか?

主人がタバコを吸うので毎日ですね。
卓上調理をするときももちろん使っていますよ。
ホームパーティをするときは焼肉が多いですね。

お子様の野球チームでホームパーティとなると、焼くお肉の量も多いでしょうし、煙も結構でると思いますが、どうでしょうか?

煙を吸っているのが目で見てもよくわかりますよ。大人数で鉄板焼きをやっても煙の行き場があるので安心してパーティを楽しめますね。
部屋に煙が充満しないので満足しています。


とても広いリビングダイニングですから、すぐ汚れと煙をキャッチするペンダントスタイルファンが活躍しそうですね。高さなどはいかがでしょうか。

全く気にならないですね。テーブルも大きいのもを選んでいますし、空間に溶け込んでるからでしょうか。

キャンドルライトが一つのオブジェのようですよね。
最後に取り付けを迷っていらっしゃるお客様へひとことお願いいたします。

建築家に『こういう暮らしがしたい!』といった自分の住宅に対する思いを予めちゃんと伝えておくことが大切だと思います。
そして『これだ!』と思ったら買うべきです。
後々『ああすればよかった』と後悔するのはもったいないと思いますしね。

ペンダントスタイルファンのことをご存知ではなかったO様。
家の計画段階から建築家に自分の要望を伝えていたからこそキャンドルライトとめぐり合うことができました。
ただぶら下げるだけではない、細部にこだわりが感じられるO様邸のキャンドルライトの取り付け方法は我々としても勉強になりました。
O様、貴重なご意見ありがとうございました。