ユーザー様宅訪問レポート
キッチンのリフォームを機に、ペンダントスタイルファンを導入されたT様。ご親戚も多く、ダイニングテーブルの大きさを考えてキャンドルライトを2台お取付。普段からちょっとしたキッチンがわりに大活躍とのこと。天井の高いダイニングに特製の梁を渡したユニークな設置方法も必見です。

今回おじゃましたのは奈良県吉野郡のT様邸。歴史的遺産が点在するこの地にT様邸はどっしりと根を張っていらっしゃるお宅です。

T様のご自宅に案内され、リビングダイニングの広さに驚くinnoinno取材班。
さらに驚いたことに、キャンドルライトが2台、吹き抜けのダイニングの天井に渡された梁からぶら下がったように取り付けられています。

ペンダントスタイルファンをつけようと思われたきっかけは何だったのでしょうか?

家族は6人なのですが、年末年始に親戚が大勢我が家に集まるんです。 普段も息子夫婦も孫を連れてよく遊びに来ます。
キッチンは使い勝手が悪かったのでリフォームを考えていたときに温め料理をダイニングで作ることがあったので、ダイニングテーブルの上に換気扇が欲しいとリフォーム業者に相談していたんです。
そこでリフォーム業者が紹介してくれたのが、ペンダントスタイルファンでした。


なるほど。ではご紹介されて、お取付けを決められたのですね。

デザインがいいもので探してくれたようです。その業者さんに頼まなかったら存在を知らなかったと思います。
さらにリフォームを検討していた当時、キャンドルライトが発売されていなくて、ライトフライヤーかルーティアルを設置する方向で進めていたんです。
でもテーブルが大きく、加熱機器を2つ置くつもりだったので、ペンダントスタイルファンを2台設置したいと思っていたのですがライトフライヤーやルーティアルはしっくりくるデザインではなかったので、困っていました。


ではキャンドルライトは発売されて、すぐお取付になったということでしょうか?

そうなんです。その後、キャンドルライトが発売されることを知ったんです。
2台取り付けてもうるさくない見た目のスッキリ感から『これにしよう』と決めました。でもすでにリフォームが始まっていたので、キャンドルライト発売は仕上がりのギリギリのタイミングだったんですよ。

そうだったのですか。でもこちらの取り付け方も斬新ですね。梁のように見えますが…

天井が高いので主人のネットワークを通じて鉄材を手配してもらいました。梁状の設置方法は主人のアイディアなんです。




すごいですね。2台並べてというのもなかなかありませんが、こういったアイディアで取り付けられた現場をみるととても勉強になりますね。
普段はやはり温め料理メインでお使いですか?

食事中、読み物、あと主人のタバコもペンダントスタイルファンの下ですね。お鍋・温め料理などダイニングの上でできるので、朝昼晩使ってますね。 テレビを見ながら料理できますし(笑)。
年末年始などキッチンだけではコンロが足りないときは、ダイニングでも温め物ができるので便利ですよ。


そうですね。ダイニングでしたら、皆で囲むことができますよね。いらしたお客様の感想はいかがでしょうか?

初めてきた友達は、電気がついていないキャンドルライトを見て『これは何?』といいますね。 そこで電気を付けてビックリ、換気扇をつけてさらにビックリしますね(笑)。


電気をつけると急に明るくなるので、イメージが大分変わりますね。
お取付前とお取付後のご家族の反応はどうでしたか?

『取り付けたい』という話を家族にしたとき母は否定的でした。
現物を直接確認できなかったというのがあるのですが…私自身、今までわがままを言わなかったのですが、『これだけは絶対付けたい!』と主張しました。

そこまで言っていただいてありがたいですね。実際取り付けてみてどうでしたか?

『見た目以上に良かった』といっています。換気扇がないと天井がやはり汚れたりあとニオイや煙がこもりますよね。以外とありそうでなかった商品だと思います。


最後にペンダントスタイルファンをつけようか悩んでいる方にアドバイスをお願いいたします。

初め『換気扇をつけたい』という話をしたときに、照明は無理かもしれないと言われていました。そんな時ペンダントスタイルファンを知り、プランにもりこんでも『取り付かない』という話になったり取り付けを諦めかけたこともありました。
でも自分の希望を主張し、取り付けることが出来て満足しています。
我が家はリフォームで取り付けましたが、新築で建てられる方にはオススメな商品ではないでしょうか?


ご自宅のご使用用途に合わせて、キャンドルライトを2台取り付けられたT様。
T様は普段からキャンドルライトは活用していて、ダイニングはちょっとしたキッチンがわりになっているそうだ。 リフォーム、吹き抜けという2つのハードルを越えた取り付け方法も勉強になります。
T様、貴重なご意見ありがとうございました。