ユーザー様宅訪問レポート
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今のレポートは香川県高松市にお住まいのH様邸。H様が新築されたご自宅はH様ご家族(ご夫妻・3人のお子様)とH様のご両親の計7人が暮らす二世帯住宅。
住居のデザイン及び施工は高松で高品質な住宅の設計で定評のある、自然住宅 弾(だん)様が請け負いました。(以下弾と略)

H様の住まいへの思いが住居・庭木など随所に込められた邸。 お宅におじゃまするとリビングには蒔ストーブ。
そして自然素材をふんだんにつかったH様邸のリビングダイニングには、囲炉裏が組み込まれた特注のダイニングテーブルが!

暖炉に囲炉裏。 火のある生活って素敵ですね。


家を新築するにあたっての希望は『囲炉裏』のある生活だったんです。 そこで弾さんに囲炉裏つきのダイニングテーブルを発注した んです。


ということは、囲炉裏のためにペンダントスタイルファンを取り付けられたのですね。


はい、囲炉裏をつけるために、換気設備が必要になりました。 私達はペンダントスタイルファンの存在は知らなかったのですが、弾さ んから 『こんなものがあるよ』 と紹介してもらったのがペンダントスタイルファンでした。
新居に設置する設備については弾さんにお任せしていたので、 『それじゃあつけようか』 という話になって、取付が決まりました。
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写真 設計事務所・工務店さんからお施主さまに提案していただいた形なのですね。


そうですね。コーディネートも弾さんにお任せしていました。
例えばライトフライヤーの照明ですが、他にダイニングに配置する照とのバランスで引き立つと思うのですが、それも弾さんは難な くやってくれました。



H様と弾様の信頼関係があってこそのコメントですね。
ペンダントスタイルファンが吊ってある箇所だけ下がり天井にされていますね。


ダイニングの天井高さは2700mm。高さ250mmの送風機を天井裏に収める為にペンダントスタイルファン設置箇所のみ200mm下 がり天井にしました。
また、下がり天井にしたことで外観を損なわないよう、天井面をうまくデザインしてもらいました。
天井裏のスペースの問題で取り付けを諦めるお客様もいらっしゃるので、H様邸の例はとっても参考になると思います。
さて、囲炉裏はどのくらいの頻度でお使いですか。

入居して6ヶ月なのですが、ペンダントスタイルファンを使った料理は7・8回行いました。みんなで火を囲む囲炉裏のある生活に憧れ ていたんですよ。 新居に移ってからは食事を家族で楽しみながら過ごす時間が増えましたね。


みんなで火を囲んで食事するという機会は最近めっきり少なくなりましたよね。 羨ましい限りですね。 どんなお料理をされてるの でしょうか?


焼肉をしました。 我が家では 『焼肉はお店で食べるより、家で食べたほうがおいしいし、楽しいね』 という意見で一致しています。
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写真 お店さながらの焼肉が楽しめるとは・・・羨ましい限りです。 それこそ囲炉裏の醍醐味ですね。 囲炉裏でペンダントスタイルファン を使っていただいていただいている例はあまりないので、ご感想をお聞かせ願えますか?


うちは家族が多く、ダイニングで料理すると量もそれなりになるので、煙も必然と多くなってしまうようで・・・さらにお客様がくると少々 厳しい時もありますね。
でも4人家族なら十分な排気量なのではないでしょうか。



H様邸にいらっしゃたお客様の反応はいかがでしょうか。


やはり囲炉裏に目がいってしまうので、どうしてもペンダントスタイルファンは二番手扱いになってしまうのですが、ペンダントスタイ ルファンは囲炉裏の魅力を最大限に引き出すために、なくてはならない製品だと思っています。
影の立役者としてのペンダントスタイルファンの活躍を認めていただいて光栄です。


ご自身のこだわり、理想の生活を新居に反映させたH様。
また、H様の理想の住居作りのアシストをし、よりよい住空間を作り上げるために適宜新しい設備の紹介をH様にしてくださった弾様。 施主様・工務店様の互いの信頼関係があってこそ、納得の家づくりが出来るのでしょう。
H様、弾様、ありがとうございました。
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