ユーザー様宅訪問レポート
普段から新宿OZONEによくいらしていたK様。
リフォームを機に、一年を通して卓上調理が多かったため換気扇を取り付けたいと思ったときに思い出したのが、以前新宿OZONEで見たペンダントスタイルファン。ご家族の食事のみならず、お子様のお友達を招いての焼肉パーティでも活躍しているそうです。

今回おじゃましたのは東京都世田谷区のK様邸。ここはかつて宿場町として栄えた下高井戸。活気ある商店街を抜けると静かな住宅街が広がり、その一角にK様邸はあります。

築30年のご自宅を改装されたK様。ご自宅は鉄筋の3階建、
ご夫婦と大学生のお子様1人、さらに奥様のご両親が住む2世帯住宅です。
2世帯が集うリビングダイニングは2階にあり、ナチュラルなインテリアでコーディネート。カーテンはスウェーデンの生地を使用したもので、オーダーで購入されたものだそうです。

ペンダントスタイルファンを知ったきっかけは何だったのでしょうか?

自宅をリフォームする前から新宿のOZONEに度々足を運んでいたんです。そこでinnoinnoショールームのペンダントスタイルファンがずっと気になっていたんです。


ではリフォームが本決まりになってから、取付を本格的にお考えになったんですね。

家をリフォームする際は壁に換気扇をつけようかと思うくらい、もともと焼肉やお鍋など卓上調理をよくしていたんです。
焼肉は月2回、お鍋は冬だと週2回くらいでしょうか。
でも壁に換気扇をつけると、換気扇まわりが汚れるだろうなと思ったので悩んでいたところに、OZONEで見た照明と換気扇が一体のペンダントスタイルファンのことを思い出したんです。
デザインを両親が気に入るか心配で、父と一緒にショールームを訪れたところ思いのほか父の反応がよくて、『いいな』と言って取り付けに賛成してくれたんです。


お父様にも賛成いただけたとは嬉しいですね。
それにとてもきれいに取り付いていらっしゃいますね。

でも取り付けを決めたのはダイニングの設計が終わった段階だったんです。それに天井の高さとあわなくて…諦めようかとも思ったんですが、『気に入っているなら諦めてはいけないんじゃない?』という家族の後押しもあって、設計をしなおして取り付けたんです。


そうだったのですか。そこまでして取り付けていただいて光栄です。取り付けてからライフスタイルは変わりましたか?

以前から卓上調理をよくやっていたので、特にライフスタイルは変わっていないですね。でもリフォーム前はもぁーっとした煙が広がって気になりましたが、その時と比較するとペンダントスタイルファンが吸い込んでいるの良くわかりますね。
子供の友達を呼んで焼肉パーティやお鍋パーティを良くやるんですよ。


お子様のお友達を呼んでパーティは盛り上がりそうですね。
お友達やお客様の反応はいかがですか?

お友達は珍しいといいますね。
以外とカーテン屋さんや、エアコン工事でいらした方が興味を持ってくださって説明すると受けがよくて『うちにも付けようかな』とおっしゃってました。


設置高さや運転音、照明などはいかがでしょうか。

工事の時はダイニングテーブルがないので、みんなペンダントスタイルファンに頭をぶつけていましたがテーブルがあればそんなことはないですね。
強運転にするとちょっと音が大きくなりますが、エアコンと同じ程度なので、気にならないですね。
弱運転だと静かでスイッチを切り忘れてしまったりするので。ペンダント照明は料理が美味しそうに見えていいですよ。


K様のお宅はペンダントスタイルファンのまわりにダウンライトを4灯付けていらっしゃるんですね。リビングの蛍光灯もありますし、明るさは十分そうですね。
最後にペンダントスタイルファンをつけようか悩んでいる方にアドバイスをお願いいたします。

取り付けたいと思ったら、設計段階の早い時期に建築業者の方に相談しましょう。あと設置位置は慎重に決めたほうがよいと思います。

一度出来上がっていた設計図を修正して、ペンダントスタイルファンを取り付けてくださったK様。ショールームでの偶然の出会いが、最終的にはご採用につながりました。
送風機のスペースの確保等、ペンダントスタイルファンにはただならぬご苦労をかけてしまいましたが、お取付いただき、光栄です。

K様、貴重なご意見ありがとうございました。