ユーザー様宅訪問レポート
K様はご夫婦そろって工務店にお勤め。
ご自身のプランニングで中古ビルをご購入、リノベートという難しい建築条件をクリアしてペンダントスタイルファンをお取付になりました。
関西ならではのメニューもお料理上手な奥様のアレンジを加えて卓上に並びます。

今回おじゃましたのは兵庫県神戸市のK様邸。神戸港発展の礎となった兵庫区にあります。

K様は中古のビルを購入。工務店にお勤めのK様ご夫婦が自らの設計でビルをリノベート、ご自宅を構えられました。ご夫婦ともに建設業に携わっているだけあり室内はこだわりのインテリアで整えられています。

ペンダントスタイルファンがリノベーション物件につくということ自体があまりないのですが、K様のお宅はさらにビル!
梁の問題などが出てきますが、うまく梁を避けてお取付くださってますね。
それにインテリアもすてきですね。奥様のチョイスでしょうか?

はい、そうなんです。ペンダントスタイルファンの取り付け位置も、インテリアも私が決めました。


梁の問題を克服して取り付けていただくのは大変だったと思いますが、ご自宅をご自身で設計されるのは楽しそうですね。
ペンダントスタイルファンも奥様がお選びになったのですか?

ええ。でも初めはペンダントスタイルファンのことは全く知らなくて…ダイニングの照明計画はレールをつけようかなと思ってました。
そんな時、付き合いのある業者さんが「こんな面白い商品がありますよ」と紹介してくださったんです。調べてみたら、ショールームが自宅の近くにあったので、どんなものかな?と夫婦で確認しに行きました。


innoinnoショールーム神戸はK様のご自宅の近くなので、すぐ実物をご確認いただけたのですね。ご覧になった時のご感想はどのようなものでしたか?

一目惚れでした(笑)。機能性とデザイン、両方を兼ね備えていたので、これを自宅に付けたいと思いました。

それは我々としても嬉しいご感想ですね。もともと卓上調理などはよくされてたのですか?

はい。タバコは皆吸わないのですが、卓上調理はよくやっています。
今まで作ったものは焼肉、チーズフォンデュ、お好み焼き、焼きそば、たこ焼き…などでしょうか。たこ焼き器は関西では一家に1台あるのでいろいろなアレンジを加えてよく作ります。スタンダードな具だけでなくて、こんにゃく、キャベツや残り物も入れたりして食べますよ。キムチや天かすを入れるのも美味しいです。ソーセージやコーンツナマヨなどを入れると洋風になりますし、子供も喜びますよ。たこ焼きパーティもしますね。

お料理上手な奥様ならではのレシピですね。卓上調理の頻度は多いのですか?

週3、4回は使いますね。冬場は来客が多かったので、鍋をすることが多かったです。この家に引越ししてからお客様を呼んでホームパーティをするようになりました。

ホームパーティにいらしたお客様はどんな感想をおっしゃってましたか。

入り口の近くにあるからでしょうか。「これは何?」と聞かれますね。 そこで機能を説明すると感動してくれます。
「お店にあるものかと思った」とか「海外製のものかと思った」と言われたことがあります。お友達や知人に「カタログを見せて欲しい」といわれるので、以前ショールームなどでもらったカタログをあげたりして紹介していますよ。

お客様にご紹介いただいているとは…ありがとうございます!
設置位置や吸い込み具合、音などはどうでしょうか。

主人のお友達で背の高い方がいたりすると、ちょっとあたりそうだなと思うことがありますが、普段は高さは気になりませんね。チーズフォンデュのときはお鍋が高いので、フードを上げたりして使ってます。チーズフォンデュは弱運転でちょうどいいくらいでした。ただ強運転にするとちょっと音が気になったりします。
焼肉の後にペンダントスタイルファンにベターッと油が付いているのを見て、これが全て壁についていたら…と考えると恐ろしいですね。よく吸ってるんだなと実感できますね。


お料理の内容やシーンに合わせてご活用いただいているのですね。
照明の明るさはどうでしょうか。

ペンダントスタイルファンの両サイドに照明が2つずつ、ダウンライトで付いていてもいいかもしれませんね。
電球色は好きですし、ダイニングの照明としては十分ではないかと思いますが、ダウンライトをつけることをオススメします。


では、最後にペンダントスタイルファンを付けようか迷っていらっしゃる方へひとことお願いいたします。

夫婦そろってペンダントスタイルファンをつけて正解だったなと思っています。
使い勝手も、デザインもよかったのでオススメです。 是非、ペンダントスタイルファンユーザーとして仲間になりましょう。

妹さんご夫婦が近くにお住まいということで、一緒に食卓を囲むこともよくあるというK様ご一家。賑やかな食卓が目に浮かびます。
中古ビル+リノベーションという二つのハードルを越えて設置できたのはご夫婦で建築に携わっているK様ご夫婦の力量でしょう。
K様、貴重なご意見ありがとうございました。