ユーザー様宅訪問レポート
初めはダイニングにペンダント照明を検討されていたというY様ですが、『すき焼きを自宅で気兼ねなくやりたい』という思いからY様はペンダントスタイルファンのお取付を決意。
すき焼きの時はもちろん、夜はソファーで寛ぐ際の間接照明としてご活用いただいているそうです。

今回おじゃましたのは兵庫県神戸市のY様邸。六甲の閑静な住宅街に建つY様邸の外観は木をイメージさせるワインレッドで統一。落ち着いた雰囲気です。

Y様邸はリビング・ダイニング・キッチンがすべてオープン。白を基調としながらも、インテリアは落ち着いた色でまとめ、大人な空間にまとめあげていらっしゃいます。

キッチンはシックなカラーでまとめていらっしゃいますね。

初めは天井に木を張る予定だったんですよ。でもルーティアルを付けることを決めてから白のクロスに変えました。形を見たときも「主張するデザインかな?」と思ったのですが、意外と違和感なく空間にとけこみましたね。


チェアも白をチョイスされているのでうまく調和できているんでしょうね。
ペンダントスタイルファンをつけるきっかけになったのは何でしょう。

innoinnoの名前はCM(注:関西ローカル)で耳にしていたので、何となく知っていました。
自宅を新築する話が具体的になり、情報収集をかねてHDC神戸に足をはこんだんです。
そこでたまたまinnoinnoショールーム神戸の前を通りかかり、CMで見たペンダントスタイルファンの現物を初めて目にしました。そしたら主人が一目惚れしてしまって。
あとショールームのインテリアもすごく気に入って、主人と「こういう生活がしたいね」と言っていたんです。


名前をご存知いただけてたとはありがたいお話です。インテリアにまで興味をもっていただいて、さらにショールームスタッフ共々嬉しいですね。
もともと卓上調理はされてらっしゃったのでしょうか?

私達夫婦はすき焼きが大好きなんです!
でも新築の家でやるとなると気がひけてしまいますよね。
そこでダイニングに換気扇をつければ新築でも気兼ねなくすき焼きができると思ったんです。
そんな時、ペンダントスタイルファンがピッタリだなって思って取り付けを決意しました。


早速すき焼きにお使いいただいたのでしょうか?

はい。すき焼きは何度かやりました。ペンダントスタイルファンをつけているとニオイが部屋にこもらないので快適ですね。
あと、すき焼きをやった後はペンダントスタイルファンがべったり汚れるんです。これが部屋やカーテンについていたら恐ろしいなと思います。


すぐ上で汚れをキャッチするものがあるだけで部屋に広がる汚れは大分改善されますよね。遊びにこられたお客様のご感想はいかかですか?

皆部屋に入ってきて、気付かないんです(笑)。もっと主張するデザインかなと思ったのですが、結構空間に馴染んでいるみたいで…以外でしたね。
機能を説明すると『自宅に付けたい』とか、『画期的』とか皆言ってくれます。

確かに違和感がないですね。ルーティアルも選ばれたインテリアもスタイリッシュだからでしょうか。ファンの運転音や明るさはいかがですか?

音は気になりませんね。
明るさはテーブルが6人掛けなので、将来的に子供が大きくなって広いスペースで食事するようになったら、気になるかもしれませんが、でも今は夫婦2人で使っていますし、あまり煌々としたあかりが好きではないので、ルーティアルの明るさは丁度いいですね。
ダウンライトをつけなくても大丈夫ですね。


ルーティアルの照明機能だけ使われたりする機会はありますか?

はい。夜はルーティアルの灯りだけをつけて、夫婦でゆっくりリビングのソファーで寛ぐこともあります。窓の向こうは神戸港なので、夜は夜景が綺麗なんですよ。
それにルーティアルの青い光が夜は癒しになるんです。
そのままソファーで寝てしまうこともあるので、調光機能もよく使いますよ。


神戸の夜景をご自宅で独り占めできるとは羨ましいですね。
ルーティアルの優しい光は、やすらぎのスペースにはピッタリですね。最後にペンダントスタイルファンをつけようか悩んでいる方へアドバイスをお願いいたします。

本当はダイニングにはペンダント照明をつけたかったのですが、換気機能を優先させて、ペンダントスタイルファンを取り付けました。今は大満足!付けてよかったなと思っています。
もし迷われていらっしゃるのでしたら、取り付けた方がよいと思います。

ご自身の好きなものを気兼ねなく食べたい、楽しみたいというY様ご夫婦の思いがペンダントスタイルファンを取り付けることで実現しました。
さらに食事時のみに使われるだけでなく、ご自身のライフスタイルにあわせてペンダントスタイルファンを活用されていらっしゃいました。
Y様、貴重なご意見をありがとうございました。